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本質的な採用の仕組み作りとは

「時代に振り回される採用は今日で終わり!!」

「なかなか人材を採用できずに困っている。」
「採用の時流の変化が激しくついていけない・よくわからない」
「採用って運じゃないの?」

今このメールマガジンをお読みいただいている皆様の中でもこういったことを感じている方は多いのではないでしょうか?
実際、経営者様とお会いした際に頂く意見としても上記3つは多いです。

特に私自身は歯科業界の採用を専門にしているので、こういった経営者様にお会いする機会が多くございます。
変えられない時代流・業界の流れはあります。そして歯科業界においても避けられない時流が目の前に来ている。そういった状況にあります。
今後の歯科業界の流れとして「有資格者・無資格者の求人倍率の上昇」「一番化をキーワードとした経営の2極化」「虫歯・齲蝕の減少」「予防型歯科医院への舵取り」このようなキーワードが上がってきます。
そしてその中でもやはり歯科業界においても「採用難時代」が到来することは人口減少や働き手の不足により確実です。

そんな中、これからの時代に備えて私のお伝えしていることは1つです。
「本質的な採用体制の構築・仕組み作り」これだけです。
今回は3つの視点から仕組みを構築することに関してお話させていただきます。

3つの視点から作り上げる

先程3つの視点から構築するとお伝えさせていただきましたが3つというのは以下の通りです。
(1)最新の情報・ノウハウを得る場をおさえる(何を取り組むのか)
(2)運用体制・採用体制を築く(誰が運用していくのか)
(3)各取組みにおけるデータ・数値を蓄積し、自院のデータ・ノウハウとしてためていく(どうなったのか)

この3つの仕組みを構築することで、時流に振り回されることなく、しっかりと対応できた採用を行うことが可能です。
例えば我々がご支援させていただいているお客様では、昨年度の採用目標数を達成し、歯科医師・衛生士ともに採用が出来ています。
理由は明確で、(1)を船井総研が担い、(2)については打ち合わせを行い採用チームの発足、(3)については自院で行っていただいております。
つまりこの3つが満たされているわけです。今年度は昨年のデータがあるため採用必要数に応じた採用コストのコントロールが実現しています。

特にコストの適正化という視点では「indeed」「グッピー」などで活用できています。
●人採用したい⇒●人の応募が必要⇒●クリック数確保することが必要⇒予算は〇円が妥当だ。
こういったフェーズでの運用が可能となってくるわけです。
WEB媒体というものは年間を通じて発信が可能なため非常に効果もあり、かつ、こちら側での負担が少ないため、皆さん使用されているかと思います。
しかし、年間を通じて出稿していると、気づいてみたらコストが膨らんでいたり・・・。ということもあるわけです。

こういったように仕組みさえできていれば、採用手法の最適化・採用コストの最適化・採用体制の最適化が図れます。
ここをおさえることがシンプルですがポイントになります。

そして今最新の採用手法をお伝えするのであれば、indeed×採用サイトです。
ズバリこれが今後の採用市場で結果を出す際に求められる手法です。

indeed×採用サイト

結果として最新の手法を取り入れられているA医院様であれば、サイト開設1ヶ月で応募を2ケタ獲得を実現されました。

また別のB医院様では歯科医師からの応募の獲得に成功しました。

またまた別のC医院様では保育士や栄養士の採用に成功しました。

また、歯科業界だけでなくこの採用モデルは実績が上がっています。

まとめ

こういったように採用手法を最新のものに変えるだけでも効果は出ます。
ずばり皆さんはまずこれを取り入れるために(1)の情報を抑えることが一番大切です。
しかしそこから振り回されないするためには(2)(3)といった仕組み作りが必要とあるわけです。

「でも、仕組みの作り方がわからない。」
「何から始めればいいのかがわからない」

そんな方々に耳よりの情報がございます。
この度は船井総合研究所より「歯科業界向け人財採用フォーラム2017」を開催いたします。
開催は8/6@東京会場・8/27@大阪会場となっております。
ぜひ最新の採用手法と仕組みの作り方について、お話しますので、ご参加ください。

担当コンサルタント

出口 清 デグチ キヨシ

医療支援部/医療人材解発T①


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