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ダイレクトリクルーティング時代の採用担当者の仕事とは?

ダイレクトリクルーティングって何?

こんにちは。
住宅・不動産業界で、新卒・中途採用を中心にコンサルティングをしている
伊藤友里です。

「ダイレクトリクルーティング」

その言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。
最近、TVCMをバンバン流している会社さんもいますね。

ダイレクトリクルーティングとは「企業から人材にコンタクトをとる」採用手法です。
待っていても人はこないという考え方である「攻め」の採用手法となっています。

2018年卒の新卒採用の有効求人倍率は、1.78倍。
2017年4月の有効求人倍率は1.48倍で、バブル期の1990年7月の1.46倍を上回りました。
新卒採用も中途採用も、かなり困難な時代です。

この人手不足時代に、待ちの姿勢では人は採用できません。
ダイレクトリクルーティングで、企業が人を採りに行くことが普通の時代に近付いています。

採用担当者に必要なスキルは?

そう考えると、採用担当者の仕事とは何でしょうか。
現在の採用担当者の役割が、スケジュール調整やイベント準備などの裏方・サポート役では、時代に取り残されてしまいます。

これからの採用担当者に必要なスキル、それは「営業思考」です。

2018卒の新卒採用にチャレンジした企業様、今年の採用状況はいかがでしょうか。
私の支援先で、2018卒で採用に成功した企業の1番の理由は「営業活動」をしっかり行えた企業です。

学生にとって「エントリー」は、facebookやinstagramのいいね!程度。
押したか押していないか忘れてしまう場合も少なくありません。

しかし、エントリーしたということは「興味を持った」ということ。
その後、営業活動=追客ができるかできないかが採用成功の分かれ道です。

「待ち」の姿勢の企業に求職者は来ない

2018卒の採用状況ですが、
100名規模の不動産会社のエントリー数は、何もしなくても200名以上でした。
しかし、合説に1回出ただけで何もしなかったら説明会参加者数は30名弱。
最終的な内定承諾率も低く、苦戦しています。

20名規模の不動産会社のエントリー数は100名程度。※仕掛けはしています
しっかり追客した結果、合説に出ずに説明会参加者数は30名を超えました。
初めから最後まで、学生の温度も高い学生が多く、内定もらえたら就活辞めます!という学生4名に内定を出しました。

「人材開発」の観点から業績アップを目指す!

現代は、圧倒的人手不足時代です。
門戸を開いていれば、勝手に就職希望者が入ってくる時代ではありません。

採用活動=営業活動
採用担当者の仕事は、裏方ではないか。営業活動になっているのか。
営業思考で求職者と対面しているのか。
もう一度、認識を変えて「採用」に向き合っていただきたいです。

自分一人では難しいという場合は、仲間と一緒に学びましょう。
私たちは、住宅・不動産に特化して、採用・評価・育成を勉強する研究会を運営しています。
まだまだマネジメントに真剣に向き合う会社様は多くありません。
しかし、約40社の仲間たちは、真剣に「人」に向き合い、「人材開発」の観点から業績アップを目指しています。

お試し参加は無料で、いつでも歓迎しています!
ぜひご参加ください。
お待ちしています。
http://www.funaisoken.co.jp/study/100664.html

担当コンサルタント

伊藤 友里 イトウ ユリ

人材マネジメントG 評価T

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