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飲食・外食 全業種

採用が上手くいっている飲食・給食会社は この6点をおさえている!?

社長!根本から採用の考え方を変えていきませんか?

【有効求人倍率】
調理3.02倍 接客3.82倍と全業種の2倍以上
※全業種1.51倍(2017年6月)
【平均時給】
967円(全国平均)1036円(関東平均)
※2017年6月のフード業界平均時給

このほかに労働力人口の減少、ますます厳しくなる労務問題などヒトを取り巻く外部環境は厳しくなる一方です。
外部環境が競争激化の状態に凄まじく変化しているにも関わらず、自社の採用活動は今までと同じ考え方・やり方の飲食会社、給食会社がまだまだあります。

具体的には、
□採用計画を立てておらずその場その場の採用活動を行っている。
□求人媒体だけで採用活動を行っている。
□採用のターゲティング戦略がない。
□応募数→面接数→面接率→採用数→採用単価という採用のプロセス数値を管理していない。
□店長クラスが一方通行の採用面接を行っている。
□応募後に電話とメールだけで対応を進めている。

上記以外にもいろいろありますがこのような考え方ややり方の状態を指しています。
ご自身の会社はいかがでしょうか?
採用環境や競合他社の採用活動は、どんどん変化しています。
この変化に適応できていない飲食会社、給食会社は採用の費用対効果が悪くなっているのではないでしょうか?

採用活動が上手くいっている飲食店・給食会社は、具体的に何に取り組んでいるのでしょうか?

採用活動が上手くいっている飲食店・給食会社は、具体的に何に取り組んでいるのでしょうか?
大きくは下記の6点になります。

①会社内で人材の優先度をあげる
②採用商品の明確化…ターゲットに応じて働く魅力づくり
③強力な自社サイトづくり
④応募後の対応力強化…面接誘導率70%以上
⑤定着率…正社員は年間90%以上、パートアルバイトは年間70%以上
⑥戦力化…人時生産性の目標値達成

採用は、お客様へよりよいサービスを提供し業績に繋げることが目的です。ですので採用して終わりではなく、
定着→戦力化までワンストップで取り組んでいく必要があるのは言うまでもありません。

実例

実在する飲食企業様の実例です。
その企業は「株式会社 清修庵(せいしゅうあん)」

2年前まで、他の飲食企業様と同様に、
「人が全然足りていない」、
「求人をかけても採用できない」、
とおっしゃられる企業様でした。

それがたった3ヶ月で店長候補の社員7名を採用。
求人媒体1回に50万円~70万円を使っても1人も採用できなかった所から、大きな変化が見られました。
「詳しい内容が知りたい!」という方は下記URLよりご覧下さい。
⇒http://f.msgs.jp/r/ctest.do?1mmRo_9_3OB_oxx

飲食企業を始め、フードビジネスに関わる企業にとって、非常に厳しい時代になっています。

・「食」に関わる成熟マーケットでの競争激化
・超人手不足時代によるQSCや店舗力の低下
・社内スタッフの高齢化や慢性的な人員不足

特に共通の課題として、人手不足の問題については、日本全体で人口減少という確実な未来があるため、早急に手を打たなければ改善する見込みは今後もありません。

清修庵様では社長はじめ経営幹部、すなわち企業のトップが中心となって、採用の抜本的な改善対策を行いました。
その結果、店長候補となる社員7名の採用が実現しています。

「求人媒体に掲載するだけでは人が集まらないのはわかっているけど…」
では一体どのようにして実現したのか?

答えはズバリ、”求人媒体からの脱却”です。
何度やっても人が集まらず同じ結果になってしまう、それでも求人媒体に掲載するしかない…という負のスパイラル。

そんな求人媒体への依存から脱却し、“自社独自の採用対策”に大きく方向転換したのです。

担当コンサルタント

森屋 俊宏 モリヤ トシヒロ

フードビジネス支援部 人材・マネジメントグループ

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